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喫茶店





オフの日は
豊かな色彩の
world music が
バスで少しだけ
西に移動
聞こえるなあ
天気雨に
降られながら
美術館と
同じ名の
喫茶店
ひとときの
やすらぎ




空間は
細長く嘗ては
店舗じゃなかった筈
どこにいても
考えることは
同じだなあ
大きな
オブジェを
見上げて
リラックスした
香りの
ブレンドを
いつの間に
止んだ雨









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from the front






まだまだ暑い通りを
ただ社会的に
生きるため
自転車で進むのよ
日陰を
耳にグラサン
耳は
ラジオで覆われ
面白味の
ある人は
優しさを
知っている
とんでもない
街並みを
傷付きながら
眺めてる





右手に見ない場合は
小さな屏風絵に
なるんだ
美しい対になった
2枚の
とても涼しげ
とても
素敵な発見
喜びも哀しみも
繰り返すと
知っている
たまに会う
きみたちの
まるい心
知識なんて
持ち合わせない
カウンター
ありがとう













Right





半透明の壁の
外は蔦


植物の力強さと
生命力を
私は右に感じて
自分の棚かと
いうくらい
荷物を置く
ハットも

季節は飛んで
季節は巡る
夢の続き
ここでも
見れるかな




枕草子も言う
夏は夜


気温差が
有りすぎるとは
考えないで
空気に身を任せてる
優しいグリーンが
似合う人
明るいブルーも
似合う

季節はヤバく
気候は異常
少し右に
体を傾けよう








街に出ていきたいけど




レモンジュースを
つくっても
一気に飲みがち
そんな人
線で区切られてる
テーブルなのに
大きなバッグを
置くんじゃない
って心の狭さ

街に出ていきたい
けど
何だか日々
疲れてる
街に出ていきたい
けど
ここ
いつものドトールで
スマホと本とノートを
持ち込んでる





水玉のすりガラス越し
新緑の窓は
屏風絵か




街に出ていきたい
けど
なんだか
年を感じる
街に出ていきたい
けど
日々
お金を使うのは
悪だし家事をしろって
脅迫される



エルスールレコーズに
行きたいけど
よく知らないし
街に出ていきたい
けど

読んでしまってから
早く返却しなきゃって
もやっとしてる




砂埃と花






ふと人に
相談しても
頭で解せない
ジャンルの話
自分の弱さが
みえる
この小さな町は
懐事情でさえ
公開している
様な
希望と
引き換えに
捨ててきたもの
とは


風が強いせいで

鮮やかな景色と

裏腹に

脳が花粉で

侵されてゆく






白いブラウスの
女は
賢く見えるけど
仕事でしょう
ついでに
愛想もいいね
でも
あなたに頼る
私は何一つ
持っていない
女です
季節の花は
誰にでも優しい
のかな


目が痛いせいで

景色も歪むけど

この花は

毎年 強く

咲き誇っている









すすむすすむ







ふたり
居れば
何か
相互作用が
あって
うまれる
空気も
あるでしょう
手付かずにいた
大きな
荷物の
片づけも
すすむ
すすむ
僕は今日
世界で
いちばん
美味しい
おかしを
食べた





ふたり
旅を
しても
違う景色を
みてる
だから日記が
新鮮で
小さな車輪の
自転車に
乗り
ゆっくりと
すすむ
すすむ
知らず知らず
同じ
ガラスを
磨いて
きれいねと
云う





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カレンダーの無い部屋で暮らしてる









70年代の
レゲエが流れる
チェーン店
さえない暮らしに
鮮やかな
音が
何かを抱えてる
毎日なら
私は
カレンダーを
破る

夢の後先と
つぶやいて
みても
知るもんか




10年前なら
きっと
恋に落ちる
キラーチューン
モノクロの椅子に
カラフルな
pic
雑音が多い
毎日なら
1人の時こそ
好きな音を

カレンダーの
無い部屋で
暮らしてる
お茶淹れよう








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timeless






また節目の
月がやってきた
誰もかも
何もかも
移ろぐ変化は
寂しいだろうか?
変化したと
思っていても
「自分の立ち位置が
変わっただけと
いう場合がある」
と言うAさん
街を
駆け抜けて
きた人は
かっこいいな




このピアスも
色が変わるけど
物は皆
変化する
歴史を刻んで
時を告げてゆく
とどまる事が
愛しくても
自分の感じ方
さえ
質が変わり
光もやがて
角度の差が出る
いつもの事
だけど
今の
景色を
楽しもう








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引き出し






人間の本質を
教えてくれる
気がする
何が彼を
彼は何を
持っているのだろう
何も持って
いないから
生みだせる
のだろうか
心の邪念とか
そういうものって
意味だけど

簡単な言葉で
優しい言葉で
語りかけて
くれる




あらゆる記憶の
波が
押し寄せては
ひいていき
彼のことば
ことばの海
この国の我々は
そこで泳ぎ
息継ぎし
自然と笑っている
必要な
心の成長も
促されてゆく

謙虚な言葉で
崇高な言葉で
紡ぎだして
くれる
から






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jk






一見
ボブだけど
中を
刈上げてる
こと
知らなかった
知らなかった
2ヶ月も
知らなかった

利便性が
多様化
していて
どうでも
いいことに
こだわって
何に時間を
かけてるの?
大切さを
考えようとも
しない
文化は
全て
自分が中心




一見
普通だけど
皮を被った
モンスター
必要なのは
モラル
でしょう
それとも
親の愛か

そういう
年頃だと
自ら割り切る
図太さも
理解不能
選択肢は
無数なのに
いつから
この星に
現れたんだろう
いつから
ここに
居たんだjk