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jk






一見
ボブだけど
中を
刈上げてる
こと
知らなかった
知らなかった
2ヶ月も
知らなかった

利便性が
多様化
していて
どうでも
いいことに
こだわって
何に時間を
かけてるの?
大切さを
考えようとも
しない
文化は
全て
自分が中心




一見
普通だけど
皮を被った
モンスター
必要なのは
モラル
でしょう
それとも
親の愛か

そういう
年頃だと
自ら割り切る
図太さも
理解不能
選択肢は
無数なのに
いつから
この星に
現れたんだろう
いつから
ここに
居たんだjk













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瞬き









小さなまちの
中も
道は
無数にあって
私は散歩に
困らない

不思議な
循環
風も
歴史も全て
知らない
国境を
超えて
一年は
伝わらずに

小さなまちと
遠くの外国
だから
どちらも
見たくなる




いつも近所で
会う犬
場所は
決まっていない
おとなしそうで
賢そうだ

遠くで
見ている
犬は
私のことを
知らない
おだやかに
今日も
まばたき
ほとんどせず

境界線に
風吹く
街並み
歩幅
緩めて
スクエアを







20180207194106.jpg











 

half a year






まだ
慣れきれぬ
この町のバスを
乗り継ぎ
リニューアルした
建物内へ
入口が
わからないまま

半年前から
予約を
入れさせられたが
隅の部屋は
何故だか
孤独で

そんなこんなで
まだ
そんなこんなで
人生は
進まない
進んでる?
まだこの眼鏡
まだこの眼鏡
案外
頑丈で度は
度外視で




この
半年に一つの
仕事を始めて
終わりを告げる
二つ季節を
飛び越えて
また年をとる

誰もいない
待合室
スタッフも消えた
奥で待てと
指示される
いつまで?

見知った顔がいる
見知った顔だ
この人は
一度だけ
会っている
まだ此処にいる
まだ此処にいる
あなたは
リニューアル後も
此処にいる














New year






買い物する気は
無かったけれど
初売りって
コトバに誘われて
彷徨う

なぜか加わる
空間
どうしてモノを
物色するのか
大体
息苦しくなる
マスクしてるし

楽しいことが
起こりそうな
New year
良からぬことも
起こりそうな
New year
おみくじの
結果で
少し笑う
何が出ても
少し
笑っただろう




それぞれの歩幅
横断歩道
砂利道で
走る人は
いないんじゃない

タイムフリーの
新年
家でごろごろ
テレビも飽きたし
でも仕事のシフトは
見たくない
決して

波に乗るのは
やめときたい
New year
助け舟には
乗ってみたい
New year
嘘がバレた
時の顔で
笑う
何事にも
気軽さが
必要だ








new year's eve







皆が皆
年を重ねる
「年末感無し」
という感情にも
何の焦りも
無くなった
いつも
メンテナンスは
必要だけれど


暮れる夕陽が
今年最後の

そして明日は
新しい光が
待っている
のだろう
何も変わらなく
みえていても
誰にでも
新しい年を
迎えられるのだ




皆が皆
一人で来てる
ドトール敵無し
という風景にも
あたたかい
ラジオがあるよ
だから
居心地がいい
詩を書いてもいい


何もかもを
諦めてる頭で
ひとつ希望を
見出せると
すれば
去年よりも
浮かぶ
軽い心を
持ち合わせる
晴れの日に
断ち切る事を
私は
厭わない









a t w m 






外は雨
雨粒の車窓
バスの
待ち時間に
笑う花
あの映画を
思い出す曲が
流れ始めた
私は
移動する
耳に音楽
オーバーラップ
して
旅するように
口ずさむ
心の
中で




外は雨
僅かな頭痛と
誰かの
赤い傘
咲いた
ソールライター

イマジネーション
紛れ始めた
確かに
移動する
片隅の曲
記憶の
映像で
旅する様に
楽しもう
季節の
雨も















月とチカチカ







駅前のロータリー
眺めながら
安いチョコパイが
意外と
おいしい
ほとんどの
日々が
苦い気分
だから


どこへ
行こうか
どこへ
行こうかな
今度は何処へ
自分の
意思では
無い方がいい
どこか
知らない所へ
流されて
ふらりとしたい




小さな商店街
歩きながら
月が
チカチカの内側
遊んで
楽しそうだよ
仲間に入れてよ





寒い季節は
寒い気が
します
今度の国は
自分の
意思さえ
気にはならない
夜も
温かい国へ
ボンゴが
聞こえるような



  







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夜と思考








窓際に背を
向けて
いると
車のライトが
足元に反射して
視界が
浮遊する

いつも
夜に
思考する
夜に

奪われる




螺旋階段の
すぐ隣
コーヒーショップ

厨房は
忙しそうな
子たち
くるくるで

こんな
夜は
思考せず
夜と
共に
散歩する




久々の
作家の
エッセイは
ストイックさが
失くなっていた
ので読んだ
ミルクが
注がれる
(螺旋階段の下)

いつも
夜に
思考して
結果
特に
変わらない
(右に目が行く)



いつも
夜に
思考する
夜が
好きで
捉われる










road movie







いつも
打算のある人生
他人からだと
そう見える
ただ
正直に
生きてるだけ
自分の考えで
アクションを
起こす
雨の中
転がり落ちても
恋人にふられても
逆に好機が
訪れるさ
こんな
道の上
ただ進むよ


あなたは何かを
教えてくれる
意図しない
何かを
旅とともに
道を外れた時
気付くんだ
巻き込まれながら
躓きながら
移動しながら





それが
何なのかは人生
終盤にきて
からでいい
so
盗まれた車も
多分
戻ってくるから
あなたの分身も
砂の上
背中で教えて
くれたこと
忘れない
僕を信頼して
くれた
そんな人も師も
決していない


あなたは全てを
授けてくれた
行き掛りの者に
旅とそして
過去にみていた夢
forever
多分 見極める
微笑みながら
さりげなく
行こう








tabla






タブラの
音ばかり
きいてる
タブラの
音色が
きこえる

指先で打つ革
掌でパーする



インドの
打楽器を
きいてる
インドの
リズムが
きこえる

繊細な響きよ
大地這う響きよ





タブラの
音ばかり
きこえる
日本の
片隅の
ここで

指先は複雑
指先は優しく



インドの
景色が
此処に在る
インドに
行った事
ないけど

永遠に終わらず
永遠に透明








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