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in train








いつも
同じとは
限らない
皆知ってる筈だ
なのに
瞳を閉じて
いる間に
変化が
起こる
こともある


私が
彼女なら
代わりが
できただろうか
知識も
無ければ
配慮も
ないのに


差しのべられた
手は
あたたかかった
呼吸を
救うと共に
心を
救った





私は
後悔を
する為
生きてる様な
まるで
「突然」に
対応
できずに



差しのべられた
手は
あの人を
ただ包んで
寄り添い
ながら
空気を
変えた









fc2blog_201708191133492bb.jpg



















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花芽





とても神聖な
場所の
近所
昼間だけ
暖かくって
つらい寒さを
少しだけ
忘れる
今は
葉っぱが
透きとおって
きらきら
美しい
気分になる
そう
恋人に
なれそうも
ない
君が
優しくして
くれたこと
この冬の
晴れ間みたいに
鮮やかな
季節の鳥を
目撃した
みたいに





とても寒そうな
日陰の
路地で
見上げたら
2,3の花芽
フカフカだから
君を
思い出す
僕はいつでも
タイミングを
逃して
踏み出さない
事で

この想いを
いつまで
持てば
君が
色褪せて
行くんだろう
時間の
概念だけでは
デジタルな
季節の花は
枯れないまま
だろうか












journey






笑いの合間に
付きまとう
人生の節目の
季節
情報は真実か
そうでないものも

ひよこの時に
出会ったから
その成長には
目を見張る
あるあるの
話題
時を
さかのぼり
またルーツを
辿り未来へと
続く
旅の途中で




決定的な
紙切れを
任せられる
友と笑う
いつの間にか
何年も
過ぎたと
認めた


かけがえのない
時間の中
共有した
シーン
走馬燈
ひよこの成長は
親鳥の試練
それぞれの巣
捨てて
未来へと
続く
旅のひととき








move






見慣れた人々
近所の素敵な庭
駅にいる2羽の鳩
その
全てを捨てて
移動する

サクサク
いかない事に
苛立つけど
私達は
何らかの情報を
得る
そして手段を
持つから
何とか生きてる

微かなTL
僅かなPIC
振り向き
振り向き
きれいな夕陽を
もう少し
見ていたいから
腕時計を
今すぐ
外したい





乗り慣れた路線
上り慣れた階段
バス停の屋根の草
その
全てをいつか
思い出す





失くしたものは
たくさん
作家さんの
一点物のバッヂ
大好きなのに
自分を責めるのは
もう慣れてる
でも生きてる

惹かれるRT
青めのPIC
まばたき
まばたき
何時かの夜空を
俯瞰の立場
からは もう
見れないから
新しい
場所へと



bluegray




続く曇り空に
眼鏡
翳してみても
グレイ
束の間の
チルタイムを
どうにかして
過ごしてる

見えない明日を
既に
見ようとしない
季節
捨ててきた物が
多すぎる者の
独りよがりか

ほんとは
ちょっと 
期待してる
雲の隙間の
ブルーに
惹かれた
気持ちが
まだあるから




歩んできた道の
全て
尊敬できる
人が
話す事
5%(ゴパー)は
信用できない
天の邪鬼

見えない明日を
色に
喩えはしない
そんな
描き切れない
キャパシティーを
持て余してるのね

全て見透かす
世界なんて
流れに
任せたいから
惹かれた
彼方に
つなぐ心


ほんとは
ちょっと
色を付ける
自分のレンズ
だもの
ブルーグレイ
から
降った未来








one radio






硝子窓
隔てた
外の世界
この現実の
風景は
一枚の絵だ
私は
上着を脱がず
席に着く
耳には
イヤフォン
偏りの無い
様な
音楽が
脳を
散歩する
滑らかに




通過する
車に
点るライト
時に優しく
やわらかく
フレーム内に
私は
シンプルな
空気を
吸いたい
住まいを
変えても
より深まった
秋の
MIXが
耳を
癒してく
新鮮に






立ち止まる






立ち止まる
ここで
立ち止まる


こんなに
人ごみの中
交差点で
ふとよぎる
仰いだ
目に見える
のは
ビルか
空か
人は
ひとりひとり
違うから
孤独だ
行きかう人は
笑顔で
真顔で
目的地に
向かう
ここで
立ち止まる
数秒だけ
立ち止まり
思った




立ち止まる
ここで
立ち止まる




普通の
大きさの川
中流地で
耳すます
流れが
穏やかな水
鳥か
石か
多分昔から
ここに居て
孤独だ
次第に丸く
心もまるくて
何事にも
耐える
孤独を
楽しむ
自然の中
立ち止まり
学んだ


立ち止まる
ここで






近い未来





花が全部
落ちた後の
あの木
それでも
立派に
立っている
ひとつ季節を
飛ばしたよな
自分に余裕の
無いせいで
損したような

今度は
私が
移動したら
再びきみに
会えるだろうか
こんなに
長い
道の途中で
再び



花盛りを
見ることが
無かった
シーズン
記憶の
あの香り
いつでもここに
いるという
安心感が
あるせいで
何かを落とす

これから
旅立つ
時期だとしたら
再びきみに
会えるだろうか
多くの
種を蒔いて
どれだけ
新芽が
出るのか



「迷わない道」が
無いのなら
最後に見た
あの木の姿を
胸に



私が
旅立ち
移動しても
想いや香りは
ずっと続く
どれだけ
遠い空の下でも
色褪せ
ないもの














straight





心を埋める
為じゃない
人はそんな
もんでしょう
信頼されたり
誤解されたり
いくら
傷付いても
ただ進むんだ
迷いが時には
安らぎで
確かな思いを
胸に
秘めているから
そっと
まっすぐに
すすむ




何かを
後悔している
人はそんな
もんでしょう
罪滅ぼしかな
自分の為かな
僕の
心の中
いつも舞ってる
あの日の
傷が今
浄化され
大切な人の
笑顔
守りたいから
いつも
まっすぐに
すすむ









夢の話







偶然進んだ
右の景色が
意外すぎて
胸に迫る
ただ激しく
荒い波が
少し怖いと
感じた
いくつかの
笑顔が
見えたから
ホッとする
どこまでも
私は小心者
だから
未来なんて
知らない
普段は
忘れてるのに
しまい込む
ことに
慣れすぎてる
海の近くだと
知った
驚きでさえ
一人で
かみしめる
シャッターが
うまく
切れなくて





あんなに小さな
子供が履く
All Star
ママの胸で
通り過ぎた
後も残る
印象的な
ショットが
以前より
痩せてる
大切なその
笑顔
夢の中でしか
会えない
なんて笑う
未来よりは
現在
現在は
過去の未来
波の数は
数えられず
でも音がいい
きれいな
空の色に
限ってすぐ
移り変わる












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